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長期優良住宅の認定基準である耐震等級について解説します!

 2021年04月14日

三重県の自然素材の家 専門注文住宅会社【天然樹ホーム】です(^^)/

 

新築住宅を建てるなら耐震性は気になりますよね!
そのためにはまず、耐震等級について把握しておく必要があるでしょう。
そこで今回は、三重で長期優良住宅をお考えの方へ向けて、耐震等級について解説します。

 

 

↑天然樹ホームの建築中の様子。

 

 

□耐震等級とは

 

*建物の耐震性に影響を与える要素について

 

影響を与える要素は、主に4つあります。

1つ目は、建物の重量です。
重量に比例して、地震の揺れは大きくなっていきます。
そのため、建物の重量が軽ければ耐震性もその分高くなります。

2つ目は、耐力壁です。
強度と剛性が高い壁であり、耐震性を高める役割を持ちます。
そのため、これを住宅に多く配置することによって、耐震性をさらに高められるでしょう。

3つ目は、耐力壁を設置する場所です。
耐力壁をバランスよく配置すると、建物の強度を保てるでしょう。

4つ目は、床の耐震性能です。
耐力壁が地震に耐えるためには、その分耐震性に優れた床が必要となります。
なぜなら、壁と床はつながっているからです。

このように、建物自身の耐震性は主に4つの要素に影響されます。

 

 

*耐震等級について

「建物の耐震性を表すような指標がないと安心して住宅に住めない」というように考える方も多いと思います。
その場合、耐震等級が指標となっているためご安心ください。

耐震等級には1〜3のレベルが設定されており、その数値が大きくなればなるほど耐震性は高くなります。

詳しく説明すると、耐震等級1は、震度6強~7の地震でも即倒壊はしないレベルです。
しかし、大規模修繕や建てかえが必要となる可能性があるでしょう。

耐震等級2は、等級1の1.25倍の耐震性能です。
震度6強~7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベルです。
耐震等級3は、等級1の1.5倍の耐震性能です。
震度6強~7の地震が起きても、軽い補修程度で住み続けられるレベルとなっているでしょう。

 

 

□長期優良住宅で認定される耐震等級とは

 

長期優良住宅と認定されるためには、まず第一に省エネルギー性などの基準を満たさなければいけません。
耐震性においては、耐震等級2以上の強度が求められます。
耐力壁の配置が悪いと建物は倒壊する恐れがあるため、耐力壁のバランスが建築基準法に沿って配置されているかを確認するようにしましょう。

 

 

 

 

 

□まとめ

 

今回は、長期優良住宅の認定基準である耐震等級について解説しました。
長期優良住宅は、一定の基準を達している住宅であるため安心して暮らせるでしょう。
また、当社ではオリジナルの頑強工法で施工し、耐震等級3の住宅を提供しております。
住宅に関してお困りのことがありましたら、ぜひ当社にお問い合わせください。

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