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長期優良住宅と住宅ローン控除の関係性について解説します!

 2021年03月14日

三重県の自然素材の家専門注文住宅会社「天然樹ホーム」です(^^)/
「長期優良住宅と住宅ローン控除の関係性について知りたい。」
注文住宅をお考えの方で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
その場合、長期優良住宅とは何かについて把握しておく必要があるでしょう。
そこで今回は、長期優良住宅と住宅ローン控除の関係性について解説します!!

□長期優良住宅とは

 

長期優良住宅とは、耐震性と省エネ性などが一定の基準を上回っている住宅のことです。
この基準を上回るためには、以下の一連の手続きが必要です。
・一定の条件を達成している
・第三者機関によって住宅性能審査を受けている
・自治体によって認定されている
また、このような手続きの際には、構造躯体を最低でも100年程度使用できるような劣化対策、将来のバリアフリーに備えた対策、耐用年数が短い内装や設備のメンテナンスのしやすさ、ライフスタイルの変化に応じて間取りを変更可能、巨大地震があっても基本的には損傷が少ないなどの基準を満たしている必要があります。
そのほかにも、次世代省エネルギー基準に必要な断熱性能などを確保、定期的な点検や補修などに関する維持保全計画、戸建ての住居面積は75平方メートル以上、地域の居住環境の維持向上への配慮などの基準が挙げられるでしょう。

□長期優良住宅と住宅ローン控除の関係性とは

 

長期優良住宅では、様々な税金の優遇措置を受けられます。
例えば、住宅ローン控除や不動産取得税、登録免許税、固定資産税などの優遇があります。
詳しく説明すると、住宅ローン控除とは、マイホームをローンで購入した場合、一定の割合の金額が所得税から控除される制度のことです。
長期優良住宅で住宅ローンを組んだ場合、10年間にわたって、年末の残高から1パーセントが控除され、この控除額の上限が引き上げられます。
そのほかにも、高い耐震性をクリアしているため、地震保険料が割引されるメリットがあります。
加えて、長期優良住宅は一定の基準をクリアしている住宅であるため、高性能な家であることを客観的に示せます。
そのため、事情があってマイホームを売却することになった場合に、そのことをアピールできるため、付加価値をつけられます。
このように、長期優良住宅では、一定の基準を満たしていることから、様々な面で優遇されるでしょう。

□まとめ

今回は長期優良住宅と住宅ローン控除の関係性について解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!
また、当社では注文住宅に関するご相談を承っております。
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