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【お役立ち情報&豆知識】注文住宅の耐震性について住宅会社が解説します!

,  2021年02月22日

三重県の自然素材の注文住宅会社、天然樹ホームです(^^)/

 

新築で家を建てるなら、耐震性は絶対!気になりますよね!!!
耐震性を高める際には、耐震基準と耐震等級について把握しておく必要があるでしょう。
そこで今回は、三重県の住宅会社が注文住宅の耐震性について解説します(^_-)

 

 

□耐震基準と耐震等級とは

 

まずはじめに、耐震性について考える際には、耐震基準と耐震等級について把握しておく必要があるので解説します。

耐震基準とは、住宅の安全性を確保するために守る必要がある耐震強度のことです。
これは、建物の面積や仕様、高さのそれぞれを基準にして定められています。
そのため、その基準に則って建てられた建物は、安全性を保っています。

 

もしも、この基準に則っていない建物に住んでいる場合、安全性が低い建物に住んでいると言えるので、

地震などの自然災害時に危険な目にあうリスクがあるでしょう。

 

続いて、耐震等級について説明します。
耐震等級とは、建物がどのくらいの地震に耐えられるかを示す指標のことです。

また、どのくらいの地震に耐えられるかを3つのレベルに区分している指標でもあります。

 

1つ目のレベルには、震度6強から7ほどの地震に耐える強度を持っている建物が分類され、このレベルは耐震等級1と呼ばれています。
このレベルは、震度5程度の地震に対して、建物の損傷防止に効果的とされています。

2つ目のレベルには、耐震等級1の1.25倍の倍率の耐震強度がある建物が分類され、このレベルは、耐震等級2と呼ばれています。
長期優良住宅として認定されるためには、この等級以上の強さを持っている必要があります。

3つ目のレベルには、耐震等級1の1.5倍の耐震強度がある建物が分類され、このレベルは耐震等級3と呼ばれています。
これは、3つの中で最も耐震性が高く、消防署や警察署などは、災害時に大きな役割を果たすのでこの等級で建設されていることが多いです。

 

ちなみに天然樹ホームは耐震等級3の頑強工法で施工しております。

 

 

 

□耐震を考える際のポイントとは

 

*地盤調査

住宅を建設予定の土地の地盤強度を、あらかじめ確認しておきましょう。
なぜなら、建物の耐震等級を満たしていても、地盤が弱いと地震の被害を受けやすくなってしまうからです。

*耐震等級の確認

すでに述べたように、耐震等級とは、建物がどのくらいの地震に耐えられるかを示す指標のことで、どのくらいの地震に耐えられるかを3つのレベルに区分しています。
そして、この数字が高ければ高いほど耐震性に優れています。

そのため、耐震性について考える際には、耐震等級を確認することが大切でしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の耐震性について解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社は三重県にて注文住宅に関するご相談を承っております。
ご気軽にお問い合わせください。

 

 

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