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【お役立ち情報&豆知識】総桐収納について解説します!

 2021年02月18日

三重県の自然素材の注文住宅会社・天然樹ホームです(^^)/

 

「総桐収納」と聞いてピンと来ますか??

総桐収納とは、桐でできている収納のことです。

また、総桐収納にする際に押さえておきたいポイントもいくつかあります。

そこで今回は、総桐収納について解説します。

 

□桐の特徴とは

 

桐には3つの特徴があります。

 

1つ目は、調湿効果です。
木は種類によって、さまざまな性質を持っており、自然素材のほとんどが調湿効果を持っています
特に桐は、その中でも湿気に対応力のある木となっています。
その対応力から、古くから大切なものをしまっておく収納や押し入れ、掛け軸や衣類の収納箱にもよく使われてきました。

また、調湿効果があるので、湿気が侵入するのを防ぐことにもつながるという特徴も見られます。

 

2つ目は、抗菌、防腐効果です。
桐には、ノミやカビの発生を防いでくれる成分が含まれています。
このような成分が含まれていると、衣類などを守り、アトピーや喘息などの対策につながります。
また、空気がキレイな空間で健康的に生活することにもつながってくるでしょう。

 

3つ目は、熱伝導率の低さです。
桐の熱伝導率は低いうえに、着火点は425度と高く、非常に燃えにくい木です。
燃えても表面が炭化しやすいので、内部まで火が到着するには時間がかかります。
そのため、大切にしたい物を、火災などの場合に備えて、桐でできた収納にしまっていると安心でしょう。

 

 

□総桐収納にする際に押さえておきたいポイントとは

 

*木が柔らかく傷つきやすい

木肌が柔らかいため、少しぶつけただけでも傷がつきやすいです。
小さい子供やペットのいる家庭では、特に注意が必要となるでしょう。
カバーをかけるといった対策をすることをおすすめします。

 

*年月を経るにつれて色が変わる

時間が経つにつれて、赤茶や黒っぽい色合いに変色していきます。
なぜなら、空気に触れるうちに自然と色が変わるからです。
この変色は、丁寧に下処理をした桐材を使ったとしても防ぐことは難しいでしょう。

そのため、色合いの変化を楽しめる方は良いですが、そうでない方は、あらかじめ桐材の色を黒っぽくしておくと、変色を目立たせなくさせられるでしょう。

 

 

□収納だけでなく床材・壁材に使用することも

先述したように、桐には調湿効果や防虫効果に優れている為、

天然樹ホームでは寝室や洋室の床や、小屋裏部屋の全面に採用される方も!

 

 

□まとめ

今回は、総桐収納について解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、天然樹ホームでは、押入れやクローゼットなどの収納の内部を総桐仕上げで行えます。
総桐収納をお考えの方は、ぜひ当社までご気軽にお問い合わせください。

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