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無垢材について!注文住宅を検討中の方へ向けて解説します!

,  2021年02月06日

こんにちは。天然樹ホームです(^^)

 

天然樹ホームの家は全室無垢材が標準仕様です。

無垢材にはメリットとデメリットがあり、さらにそのお手入れには気をつける必要があります。

そこで今回は、無垢材のメリットとデメリット、またそのお手入れ方法について解説します。

 

□無垢材のいいところ

 

1つ目は、温かみのある木の質感です。
これは、無垢材にしか出せません。
なぜなら、天然木であるので、一枚ごとに木目や色が少し違っているからです。
その自然な木目などの違いが、落ち着いた温かい雰囲気を演出してくれるでしょう。

 

2つ目は、経年変化を楽しめることです。
時間が経つにつれて、色合いが次第に変わっていきます。
施工したての状態も良いですが、年を経るごとに出てくる味わい深さも無垢材ならではの良さだと言えるでしょう。

 

3つ目は、調湿作用があることです。
調湿作用とは、ある程度まで乾燥すると、周囲の水分を吸放出して自らの水分を保とうとする性質のことです。
最近では珪藻土マットのCM等で、一瞬で水を吸い込む映像を視たことがある方も多いかと思いますが、実はこの性質を無垢材も持っています

といっても珪藻土程の孔はないですが、無垢材も部屋の湿度が高いときには湿気を吸収し、湿気っぽい不快感を和らげてくれるのです

また、湿度が低く乾燥している時には水分を放出するので、室内の乾燥を防いでくれます。

 

 

□無垢材のお手入れ方法とは

 

無垢材を長持ちさせるためには、お手入れする必要があります。
そこで、無垢材のお手入れ方法について解説します。

 

*水拭き

毎日する必要はありませんが、1ヶ月〜3ヶ月に1回程度はするようにしましょう。
その際に気をつけたいことは、しっかりと雑巾を絞っておくことです。
なぜなら、無垢材は水に弱いからです。
しっかりと絞った雑巾で均一に水拭きを行いましょう。

 

*クリーナーなどで汚れを落とす

6ヶ月〜12ヶ月に1回はクリーナーなどで汚れを落としましょう。
方法としては、専用の汚れ落としを使って、乾いた布で全体に塗り広げていきます。
そして、汚れが目立つ箇所から取り掛かり、徐々に範囲を広げていき、結果的にフローリング全体がきれいになるようにしていきましょう

 

*傷がついても大丈夫

あまり知られていませんが、無垢材は傷がついてもアイロンで補修ができます。

塗れたタオルを傷部分に乗せ、熱したアイロンを濡れタオルに当てるだけ!(どうしても傷の程度によりますが。。)

自然治癒力のある無垢板のなせる業なのです(*^^*)

 

□まとめ

今回は、無垢材について解説しました。
三重県に注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

 

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