スタッフブログ

注文住宅をお考えの方へ!コンセントの配置ついて解説します!

,  2021年02月02日

こんにちは。天然樹ホームです(^^)

 

注文住宅を建てる多くの方がコンセントの配置は失敗してしまいます。

同じように、コンセントの配置で失敗するのは嫌ですよね。

そこで今回は、三重県の住宅会社が、コンセントの配置の失敗例と、失敗しないためのポイントについて解説します!

 

 

□コンセントの配置の失敗例とは

 

失敗例を3つ紹介します。

 

1つ目は、数が足らない失敗です。

配線計画の図面では、コンセントの数は十分にあると感じたのに、実際はコンセントの数が足りなかったという場合があります。
事前に余裕を持って多めに設置しておくと、失敗の確率を減らせるでしょう。

 

2つ目は、使いづらい場所にある失敗です。

例えば、コードレスでない掃除機を使うときは、コンセントにプラグをさす必要がありますよね。
そのときに、コンセントが使いづらいところにあれば、掃除したい場所までコードが伸びません。

また届いたとしても、ギリギリの距離だと何度も抜けて、その都度さす必要が出てきてしまうので、不便に感じることがあるでしょう。
どの位置に配置すると使いやすいか、住んでいるときのイメージから計画するようにしましょう。

 

3つ目は、種類による失敗です。

コンセントには、さまざまな種類があります。
そのため、コンセントの種類を間違えると失敗してしまうでしょう。

ホットプレートをダイニングテーブルで使いたい場合を考えてみましょう。
コンセントが壁に設置してあると、足を引っ掛けてしまいやすくなり、転倒してしまう恐れがあります。

それを防ぐためには、床に備え付けるポップアップ式の物をダイニングテーブルの下に設置すると良いでしょう。

 

 

 

□コンセントの配置で失敗しないためのポイントとは

 

 

*家具や設備などの配置を最初に決めること

どこにどのくらいの数のコンセントが必要か、どのくらいの電力を消費するのかをあらかじめ把握しておきましょう。
このとき、図面に落とし込むことが大切です。
それをすると、実際にどのくらいのスペースが必要かわかり、配置に余裕を持たせられるでしょう。

 

*部屋ごとの目安を知っておくこと

部屋ごとに目安を知っておくことで、コンセントの配置場所も考えやすくなります。
目安は、6畳で2箇所、8畳で3箇所、10畳で4箇所です。
また、狭い部屋でも最低1箇所は設置しましょう。

 

 

□まとめ

今回は、三重県に注文住宅をお考えの方へ向けて、コンセントの配置について解説しました。
コンセントの配置では、数が足りないことや種類が多いことが理由で失敗することがあります。
そのような失敗をしないためにも、紹介したポイントを参考にしてください。

 

 

天然樹ホームでは間取り相談や資産計画等、随時相談を承っております!
注文住宅のことでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせ下さい(^^)

いつでも見学できる県内2ヶ所の常設展示場 ご来場予約 詳細はこちら
プロが教える!住宅会社選びにかならず役立つパンフレット無料プレゼント 詳細はこちら

Instagramはじめました。フォロー大歓迎。

本社事務所に集まった各部署のホットな情報をお届け。お気軽にフォローしてください。

アカウント名:天然樹ホーム ID:tennenjyu_koho

QR

インスタブラムフォロー

 

上に戻る

まずは、モデルハウスを見て体験しよう!

資料請求をしてみよう!